2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ビニールハウスに暮らすムンジョンが陥る悲劇。 ムンジョンは、盲目の老紳士テガンの家で訪問介護士として働きながら、少年院から出所してくる息子を待つ日々。 テガンの妻ファオクが認知症で、暴れたり、罵倒されながらも、優しさを失わず、健気に務めを果…
パニック障害の男性を松村北斗、PMS(月経前症候群)の女性を上白石萌音が演じる。 二人の関係性が、最初は反発していたものの、お互いを知るようになり、助け合うまでが丁寧に描かれており、好感が持てた。 二人の演技を見ていると、病気によって生活や仕事…
巨人に連敗して迎えた3戦目。同一カード3連敗は避けたいところ。 ここは負けられない。 カープの先発投手はハッチ、巨人は高橋礼。 1回表のカープの攻撃。 1番野間、2番菊池、3番小園が凡退。 アンダースローの高橋礼に手こずりそうな予感。 1回裏の巨人の攻…
PART1を観たが忘れており、世界観に入り込むには、予習が必要だったかも。 砂の惑星の壮大な光景は圧巻だが、人間ドラマとしては、展開の速さにかき消されているのか、単調に感じた。 ティモシー・シャラメが演じる主人公のポールが、自分は救世主ではないと…
4連続完封負けから、2連勝で乗り込む東京ドーム。 カープの先発は開幕投手の九里、巨人はエースの戸郷。 息詰まる投手戦になりそう。 1回表のカープの攻撃。 1番野間がいきなりのライトフェンス直撃の二塁打。 2番菊池は三振も、3番小園がレフト前ヒットで、…
板橋区立美術館にて、『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本 を鑑賞。 1924年、アンドレ・ブルトンが「シュルレアリスム宣言」を発表して100年。 日本のシュルレアリスムの歩みを振り返る展示。 正直、これといった核になる作品はなかったの…
「原爆の父」といわれる物理学者オッペンハイマーの栄光と苦悩の物語。 こういう世界を動かした人物の思想に深く入り込むのは、米国映画ならではだ。 いわゆる等身大の物語が多い日本映画とは趣が異なる。 崇高さと下世話さの入り混じる人間存在の不可思議さ…