とりビーな日々

東京都在住、1969年生まれ。中年おやじの映画鑑賞メインの趣味の記録です。

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

岐阜城

犬山城から岐阜城へ移動。 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で盛り上がっているのか、 金華山山頂へ登るロープウェーが40分待ち。 ロープウェーからの景色を見たかったが、 山頂の天守の閉館までに間に合うか微妙だったので、徒歩で行くことに。 一番近道になる…

犬山城

GoToトラベルを活用して、名古屋方面へ旅行。 いつか行こうと思っていた犬山城へ。 現存する天守の中でもっとも古いと言われているらしい。 1935年に国宝に指定され、別名を白帝城という。 織田信長の叔父である織田信康が1537年に築城し、 その後、城主が頻…

広島 vs 横浜(横浜スタジアム 2020/10/24)森下、新人王へ投打に活躍

14:00開始のデーゲーム。この時期にしては日差しが温かい。 先発投手はカープが森下、横浜が井納。 森下は新人王争いで、巨人の戸郷と勝ち星8勝で並んでおり、引き離したいところ。 もちろん横浜も黙って勝たせてはくれない。 チームの目標である優勝が消え…

「薬の神じゃない!」(ネタバレ注意)

2014年に起きた偽薬事件を元にした中国映画。 企業の利益と人間の命の相克、また法の秩序をどう保つかなど、 多くの問題を含んでおり、見応えのある作品だった。 欧州と中国の格差、中国国内での格差、中国とインドでの格差など、 昨今の世界情勢も織り込ま…

桃山 天下人の100年(東京国立博物館)

東京国立博物館にて、 「桃山 天下人の100年」を鑑賞。 室町幕府の滅亡(1573年)から、 江戸幕府の開府(1603年)までの 安土桃山時代の前後に花開いた 「桃山美術」の名品をたどりつつ、 日本人の美意識を捉える展示である。 「桃山美術」の特徴は、 時代…

KING&QUEEN展(上野の森美術館)

上野の森美術館にて、「KING&QUEEN展」を鑑賞。 英国王室の歴史を肖像画と肖像写真でたどるという企画で、 大河ドラマをみているような面白さだった。 やっぱり、ヘンリー8世(1491~1547:即位1509)が凄い。 長身で体格に恵まれ、若い時はスポーツ万能だっ…

「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」(ネタバレ注意)

噂に違わず、最高に面白かった。 公開初日から3日間の観客動員342万人、興行収入46億円は、 日本国内で公開された映画の観客動員・興行収入の歴代1位とのこと。 電車の時刻表並みの劇場上映スケジュールと 座席の前後左右空けを解禁しただけのことはある。 …

「82年生まれ、キムジヨン」(ネタバレ注意)

行ったことがないので実感として理解できないが、 韓国は想像以上に男性社会のようだ。 日本もかつてはそうだったが、変化のスピードがより急激なのだろう。 社会に適合できないのは、社会の方に問題があるという考え方はいつごろできたのだろうか。 よく考…

「望み」(ネタバレ注意)

非常に重いテーマを扱っており胸が痛んだが、映画としては新しいものを感じなかった。 俳優陣の演技がすばらしく、リアリティーもあったのだが。 原作小説を読んではいないが、小説で読んでこその作品なのかもしれない。 残酷だが、松田翔太が演じていた雑誌…

「星の子」(ネタバレ注意)

なかなか解釈が難しい作品だった。 それにしても芦田愛菜は演技の天才なんだと感じた。 人間としての距離感の表現が絶妙だった。 次はもっと感情を爆発させる役を演じてほしい。 主人公のちひろの両親の立場からすると、 ちひろの病気を治してくれた宗教を心…

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展(国立西洋美術館)

国立西洋美術館にて、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を鑑賞。 ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、 1824年に市民によって設立された「西洋絵画の教科書」とも言われる ルネサンスからポスト印象派までの幅広いコレクションを誇る。 今回、特に見たか…

広島 vs ヤクルト(神宮球場 2020/10/4)今年も誠也のホームランが見れた

今年はコロナ禍で球場での観戦はできないと思っていたが、何とかチケットを入手。 ほぼ順位が見えてきたことで、チケットが取りやすくなったこともあろうが、やっぱり球場はいい。 カープの先発投手は、中村祐太。ヤクルトは、吉田大喜。 両チームともに来季…

「浅田家!」(ネタバレ注意)

好きなことをして生きていくことの大変さが伝わってきたのと、周りの支えがあってこそ、というところに魅了された。主演の浅田政志を演じている二宮和也は不思議な人だなあと感じた。柔らかさと強さが同居していて、自然体というのがいい。もう一つ、いいな…

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(ネタバレ注意)

泣ける作品であり、心洗われる作品だ。 また、映像、音楽、構成、キャラクター、すべての完成度が途轍もなく高い。 雨が地面に落ちて跳ね返るシーンや、海面が月明りで煌めくシーンの水の表現は息を飲む美しさだ。 ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、純粋…