とりビーな日々

東京都在住、1969年生まれ。中年おやじの映画鑑賞メインの趣味の記録です。

2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧

広島 vs 巨人(東京ドーム 2019/7/30)ヒーローは原監督

ようやく梅雨明けし、夏らしい天気に。 カープの先発投手は初登板のモンティージャ。カープアカデミー出身の左腕。 9連勝中とはいえ、ローテーションの谷間の感は否めない。 巨人の先発投手は、10勝で勝ち頭の山口俊。巨人としては負けられないところ。 1回…

広島 vs ヤクルト(神宮球場 2019/7/26)小園の初HR、あわやサイクルヒットも・・・

先発投手はカープが大瀬良、ヤクルトが高橋奎二。 ここのところ勝てていない大瀬良が6連勝の勢いに乗れるか。 2回表のカープの攻撃。 一死後、三好が二日連続となる先制のソロホームラン。1-0。 3回表のカープの攻撃。 先頭の菊池が三塁線を破るツーベースヒ…

「天気の子」(ねたばれ注意)

いやあ、すばらしい。密度の濃い作品。 東京生まれではないけど、東京が好きになる作品だ。 普段、何気なく見過ごしている風景が凄く繊細に描かれており、画に愛情を感じる。 また、現代社会の様々な問題を東京を舞台に示しながら、それらに負けずに、 「人…

「こはく」(ねたばれ注意)

シネマート新宿にて鑑賞。 上映後、横尾初喜監督と兄・章一役の大橋彰のトークイベントが開催された。 「これからも、日本人の優しさを撮りたい」と横尾監督。 彰さんはいい人感が漂っており、お笑いの姿が全く想像できなかった。 兄と弟で、生き別れた父親…

「Diner ダイナー」(ねたばれ注意)

蜷川幸雄追悼作品と言っていいだろう。 所縁の役者が舞台のような演技合戦。 極端な設定には極端な演技が必要なのだ。 絵心を感じる画面も好みだ。 伸び伸びと演技している藤原竜也はいい。 ボンベロとカナコの関係が蜷川幸雄と藤原竜也の関係へのオマージュ…

ユニコーン100周年ツアー ”百が如く”(日本武道館)

トークの合間に歌。これぞユニコーンのライブの醍醐味だ。 日本武道館にて、「ユニコーン100周年ツアー”百が如く”」を堪能。 揃いの衣装が微笑ましい。 ニューアルバム「UC100V」からの曲が多かったかな。 ニューシングル「でんでん」もよかった。 懐かしい…

「新聞記者」(ねたばれ注意)

田中哲司の怪演が凄い。 悪い官僚をやらせたら右に出る役者はいないのではないか。 ヒロインに韓国人を抜擢したのは、日本人では仲間内の空気感を打破できないという考えがあったのだろうか。 真面目に考えると、日本の教育を変えないと駄目なんだろうと思う…

「凪待ち」(ねたばれ注意)

「孤狼の血」の白石和彌監督が、香取慎吾をどう料理するかが見所。 香取慎吾演じる木野本郁男が人生を達観しているように見えるところは地なのだろうか。 ギャンブル狂という後ろめたさがありながら、堂々としているようにも見え、 流される部分とそうでない…

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(ねたばれ注意)

神々しい。 ゴジラは神だ。 ゴジラ&モスラ対キングギドラ&ラドンの戦いは迫力満点。 また、ワールドワイドな豪華キャスト。渡辺謙が泣かせる。 想像を超えた充実感を味わえた。 最後に父親ではなく、母親が戦場に残って戦うのも現代的。 日本の伝統芸であ…